2009年10月31日

天皇賞-秋、全18頭の見極めポイント

天皇賞-秋(3歳上、GI・芝2000m)

1番 コスモバルク(牡8、松岡正海・田部和則)
地方ではまだ通用するが、中央のG1では・・・。良い枠を引いたのでとりあえずハナに行って。

2番 スクリーンヒーロー(牡5、北村宏司・鹿戸雄一)
去年のジャパンカップ勝ちが印象的だが、その後は尻すぼみ。あのJC以来の府中で期待値は多少上がるが休み明けはマイナス。

3番 カンパニー(牡8、横山典弘・音無秀孝)
休み明けの前走がウオッカを負かしての毎日王冠勝ち。年齢を重ねても衰えた感じはなく、寧ろ安定感が増している。ここも上手く脚を溜められれば再度のウオッカ越えも。

4番 アドマイヤフジ(牡7、C.スミヨン・橋田満)
長らく川田が乗ってきたが、ここでスミヨンに鞍上チェンジ。ウオッカを見る位置で競馬を進められる枠。追い出すタイミングひとつで上位も。

5番 ヤマニンキングリー(牡4、柴山雄一・河内洋)
ローカル中心に使い、力を付けてきた感はあるが前走をみる限り、一線級相手の時計勝負では、やはり分が悪い。

6番 アサクサキングス(牡5、四位洋文・大久保龍志)
休み明け、コース、距離とどれもネックで、あまり食指は動かないが・・・。

7番 ウオッカ(牝5、武豊・角居勝彦)
前走の毎日王冠惜敗も1番人気はこの馬。確かに不安説が出てしまう理由も分かるが、ここ目標に仕上げてきたのなら軽くは扱えない。

8番 キャプテントゥーレ(牡4、川田将雅・森秀行)
皐月賞を勝った後、故障で1年以上を棒に振ったが、前走の朝日CCで見事復活。馬場が悪くならず時計勝負になれば面白い存在。

9番 サクラオリオン(牡7、秋山真一郎・池江泰郎)
札幌の好走が目立つように基本的に力のいる洋芝向き。雨で馬場が重くなるようなら激走の芽もわずかに。

10番 シンゲン(牡6、藤田伸二・戸田博文)
前走のオールカマー3着を休み明けと右回りが原因とすれば、左回りに変るここは狙いがたつ。馬体が絞れてくると直良い。

11番 スマイルジャック(牡4、三浦皇成・小桧山悟)
前走は積極的にいって最後脚がなくなった。基本マイラーと思うので無駄に動かず、展開待ちといったところか。

12番 ドリームジャーニー(牡5、池添謙一・池江泰寿)
朝日FS勝ち馬ながらここへ来て充実してきた。古馬のレベル云々の話しは置いておいて、今回もこのメンバーレベルなら威張れる存在。

13番 マツリダゴッホ(牡6、蛯名正義・国枝栄)
前走は中山専用機らしい見事な逃げ切り。ここは結果の出ていない東京だが、G1馬でもあり、人気とのバランスで逆に狙いやすくはある。

14番 サクラメガワンダー(牡6、福永祐一・友道康夫)
春は宝塚記念2着と結果をだしながら、ここは休み明けになってしまったのは惜しい。東京にも実績なく越えなくてはならないハードルは高い。

15番 オウケンブルースリ(牡4、内田博幸・音無秀孝)
前走の復活は見事だったが、やはり東京の二千では好走のイメージが湧かない。好走ならウオッカ目標で他馬が早め早めに動いた時の漁夫の利か。

16番 ホッコーパドゥシャ(牡7、岩田康誠・村山明)
堅実な馬ではあるが、ローカル重賞のイメージは拭えない。展開が嵌まってどこまで。

17番 エイシンデピュティ(牡7、戸崎圭太・野元昭)
一年以上ぶりの前走が見せ場なしは仕方のないところ。どこまで状態が上向いているか以前に、この馬の脚質でこの枠は・・・・。

18番 エアシェイディ(牡8、後藤浩輝・伊藤正徳)
いい脚を長く使えないこの馬は東京では乗り難しい。大外に入って返って鞍上は腹が括れるか。

posted by ジョム助 at 20:16| レース考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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